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IKEAキッチン収納METOD(メトード)を組み立てDIY-3

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IKEAキッチンDIY メトード DIY
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IKEAキッチンDIY メトード

前回の続き、出来上がったハイキャビネットをサスペンションフレームに固定していきます。

IKEAキッチンDIY メトード

このサスペンションフレームに家具側に設置した金具を引っ掛けるようにして家具を固定しますので、サスペンションフレームを設置する高さを間違えると家具が設置出来ません。

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マニュアルにもあるように、図面から正確に設置する高さを算出する必要がありますよ。

サスペンションフレームの上部を家具の上位置から-20mmのところに(↑左の図参照)設置する必要があります。

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我が家は2×4住宅で壁の内側に縦にツーバイ材の梁があり、それが400mm間隔にありますので、その材に90mmのコーススレッドネジでサスペンションフレームを確実に固定しました。(IKEAのサスペンションフレーム説明書には300mm間隔で固定するように記載されていました)

上の写真のような壁内部の梁を調べる器具があると、梁がある場所をビープ音と光で調べる事が出来るので便利です。そこに確実にネジを撃ち込まないと、ウォールキャビネットの重量やそこに収める物の重量を合わせると相当な重量になりますので、最悪落下!なんて事にもなりかねません。

新築注文住宅の場合には、そこに梁の他にキャビネットを固定しやすいように厚い板を補強してくれると思いますので、設計段階に必ず設計士に伝えた方がいいと思います。

このサスペンションフレーム切断サスペンションフレーム固定がDIY経験がそれなりにないと難関のだと思います。住宅によって壁素材や梁がどのように入っているかわからない人は設置はIKEAにお願いした方がいいと思います。

 

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サスペンションフレームとハイキャビネットの各種寸法が間違っていなかれば、サスペンションフレームに引っ掛けた金属の耳のようなパーツ正面の丸い穴の下半分のところに隙間があり、そこにプラスティックのパーツを入れて90度回すと固定します。このパーツが入らないと寸法間違いですし、固定も出来ないという事になります。

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キャビネットのフレーム右外側に板が添えてありますが、わかりますでしょうか。これはカバーパネルです。キャビネットのフレームそのものは白なんですが、正面及び両端に好みの色の化粧パネルを設置する事で多種多様なキッチンに変身します。

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上のショールームの写真を見るとわかると思いますが、正面はグレーですが両サイドにカラーパネルがない状態です。グレーのカバーパネルをサイドに設置すればフレームの白も目立たなくなります。



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我が家の場合にはキーカラーがアイボリーなので、アイボリーのカバーパネルを上の図面三ヶ所に設置します。このカラーパネルも長さに応じて自分でカットが必要になります。なお、一番左端にもカバーパネルは必要なのですが、あまり見えないのと費用節約の為付けませんでした。ちなみに高さ220cmのカバーパネルは一枚約1.5万円もするんですよ。これで1.5万円節約になりました(笑)

IKEAキッチンDIY メトード

写真の左の板がハイキャビネットのフレームで右側がアイボリーのカバーパネルです。貫通しない長さのネジでハイキャビネットのフレーム内側からネジで固定します。

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IKEAはよく大きなカラーボックスと言われますが、その割には板が凄く固いのでネジを打つ時には必ずドリルで下穴を開けてからネジを打った方が作業が楽です。IKEAの説明書にあるようなキリで下穴を開けるのは結構大変だと思います。IKEAでも安い電動工具が売っていますので、それでも十分かと思います。またカラーパネルやキャビネット同士を留める際には必ずクランプを使用してしっかりと固定してからネジを打たないと板が固いので必ずズレると思いますので注意してくださいね。

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次にウォールキャビネット(吊り戸棚)を組み立て、同じく金属の耳のようなパーツ部分をサスペンションフレームに引っ掛けてそれぞれを固定します。サスペンションフレームに引っ掛かて固定するだけですので難しい事はありません。

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床置きになるベースキャビネットを組み立て、固定する為のサスペンションフレームも壁に固定していきます。サスペンションフレームの固定の注意はこのページトップに記載同様です。

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水平器でキャビネットの水平を確認します。水平がずれている場合には、キャビネット内側から足をプラスドライバーで回す事で高さ調整して平行調整します。水平に問題なければキャビネット同士もネジで固定します。

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仮で天板(ワークトップ)を乗せてみました。

このワークトップですが、製品のサイズは186×65×3.8cmで、横幅と奥行きをそれぞれ3cmくらい短くカットする必要が本来あるようですが、自分でまっすぐに切る自信が100%なかったので、カットしないでそのまま使用すると決めておりました。ワークトップを乗せた感じも違和感ない感じで安心しました。

上の写真でベースキャビネットの奥のパネルが1枚裏表逆になっているのを後で気が付いたのですが、引き出しが入ったら見えなくなるので直しませんでした。これも説明書のイラストを正しく認識していれば間違えなかったはずです。

IKEAキッチンDIY メトード



ベースキャビネット右側の上半分は引き出しではなくオープンスペースとし、電子レンジスペースです。

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電子レンジの電源コードを通す穴を天板に開ける必要がありましたが、穴あけはドリルがあるので簡単なのですが、穴のあけた部分の処理がどうも綺麗に処理出来そうになかったので、サスペンションフレームとベースキャビネットを留める部分の穴を利用して電顕ケーブルを通し、

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穴を開けずに後ろ横から電源ケーブルを通しました。

次回最終回へ続きます。

 

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