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車のラジエター液とキャップ交換

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車の車検見積もりを取って、少しでも費用を抑えたかったので、見積もり4千円だったラジエター液の補充とラジエターキャップ交換を自分でやってみました。

amazonでラジエター液は約200円、ラジエターキャップも約800円でした。ラジエターキャップは車検のたびに交換するものではないですが、中古で車を購入したのでメンテナンス履歴簿にラジエターキャップ交換履歴がありませんでしたので、今回交換してみる事にしました。



ラジエターキャップなんて正直これまで気にした事はなかったのですが、メーカーサイトの引用ですが、

長時間走行など過酷な状況下においてもパワーダウンを防ぎ、そのレスポンスと安定しパワーを確保するクーリングシステム。このシステムの中で、ラジエーターバルブは重要な役割を果たしている。

エンジンのまわりを循環して内燃器官を冷却し、高温となった冷却水をラジエーターによって冷却するクーリングシステム。ラジエーターバルブはラジエーター内部の圧力を高くすることにより、冷却水を120℃以上の温度になるまで沸騰させない作用がある。その結果、外気との温度差が大きくなりラジエーターの放熱能力が増え、クーリングシステムの冷却効果が向上する。

内部温度の上昇とともに、高圧になると主圧弁が動作し圧力を調整。内部の低下とともに、低圧になると負圧弁が動作し圧力を調整。ラジエーターバルブは主圧弁スプリングを強化し、ラジエーター内部の圧力を適正状態にすることが可能。この結果クーリングシステムの冷却効果を維持でき、エンジンの高性能・ハイパワーをバックアップする。

というように大事なパーツなんですね。早い話がちゃんとメンテしてオーバーヒートを防ぐ効果があるちいう事です。

ちゃんと車種に適合したラジエターキャップを買いましょう。

これが今のラジエターキャップ。これが慣れないと取れにくく、下に押しながら左に90度回して、最後にもう一度下に押し込むと取れます。ただし、必ずエンジンが冷えた状態で作業しましょう。エンジンが熱い時には内圧が上がっているので、その状態でキャップを開けようとすると高圧な蒸気が出て大怪我(火傷)してしまいますよ。

こちらが今回交換したPIAAのラジエターキャップです。装着は回して止めるだけ。2段階で締まるらしく、回している時に手に感触が伝わるので誰でも簡単に装着出来ると思います。

そしてこちらが補充するためのラジエター液(クーラント補助液)。

このようにペットボトルの口の方を半分カットしたものを用意し、

ラジエター液を補充するプラスティックのキャップを外して、そこに差し込みます。そうすると、ラジエター補充液を補充しやすくなりますよ。



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